代表取締役社長交代のお知らせ
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旭化成ワッカーシリコーン株式会社(本社:東京都千代田区)は、2025年10月1日付で、前ワッカーシリコーンのハイブリット&シーラントビジネスユニットディレクターのヴォルフガング・シャッテンマンが旭化成ワッカーシリコーン株式会社代表取締役社長に就任したことをお知らせします。
なお、前旭化成ワッカーシリコーン株式会社代表取締役社長のラルフ・ヴィドマーはワッカーケミーAG法務・コンプライアンス本部コンプライアンス責任者に就任しました。
新体制のもと、当社は引き続きお客様のニーズに応える製品とサービスを提供し、社会に貢献してまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ヴォルフガング シャッテンマン Wolfgang Schattenmann 略歴
学歴: ミュンヘン工科大学 無機化学PhD取得
職歴: 1998年ワッカーケミーAG(ドイツ)入社。ドイツブルクハウゼン工場にてR&D、生産技術、及び技術サービスを経て2007年にワッカーケミカルズコーポレーション(USA)にてエラストマービジネスチームリーダーに就任。2013年にドイツ本社に戻り、エラストマービジネスチームディレクターを経て前職に至る。
詳細情報につきましては、「製品に関するお問い合わせ」より必要事項をご入力いただき、お問い合わせください。
ワッカーシリコーンについて
ワッカーシリコーンは世界有数のシリコーンメーカーとして、2,800種類以上の高度に特化した革新的なシリコーン製品を製造しています。製品はシリコーンオイル、エマルジョン、シリコーンレジン、シリコーンエラストマー、シリコーンシーリング材から、シラン、シラン末端ポリマーそしてフュームドシリカまで多岐に渡ります。これらの製品は、最終製品の価値と性能を向上させることによりお客様にとって非常に大きな付加価値の可能性を提供しています。ワッカーシリコーンのシリコーンは自動車、建築、化学、医療技術、エネルギーとエレクトロニクス、製紙、繊維などの分野で使われています。
ワッカーケミー社は、約16,600人の従業員を擁し、年間売上高は約57億ユーロ(2024年)の世界的な化学会社。27の生産拠点、22の技術センター、48のセールス拠点からなるグローバルネットワークを有しており、シリコーン、ポリマー、バイオソリューションズ、ポリシリコンの4つのビジネスユニットからなる。ワッカーシリコーンの製品は、自動車、建設、化学、化粧品、医療品、エネルギー・エレクトロニクス、製紙・繊維などの様々な分野で使用されており、2023年、シリコーン事業部の売上高はグループ全体の売上の約43%にあたる。
旭化成ワッカーシリコーン株式会社
1999年 (平成11年)10月1日、旭化成・ワッカーケミー社の合弁会社として設立。資本金は10.5億円(旭化成株式会社 50%、Wacker Chemie AG 50%)、従業員は約160名。事業内容は、シリコーンオイル、シリコーンエマルジョン、シリコーンレジン、シリコーンエラストマー、 高分散シリカ、シラン等の製造・開発・販売。
東京本社
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