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CDP評価において、ワッカー社が再び気候変動の分野で最高評価を獲得しました

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 独ワッカー社はCDP2024年度の持続可能性評価の気候変動部門において、2年連続で最高得点のAを獲得しました。これにより、ワッカーの多様な気候保護プロジェクトは、再び独立機関から評価されたことになります。非営利団体CDPは、世界的に最も重要な投資家アンケートにより、気候変動、水資源の安全保障、森林の各カテゴリーにおける組織の透明性とパフォーマンスを評価します。



 「ワッカーが獲得した最高評価であるAは、顧客と投資家に対して、気候変動と環境保護における当社の主導的立場を証明するものです」と、ワッカーのサステナビリティ責任者であるギグラーは述べました。非営利団体であるCDP(旧Carbon Disclosure Project)は、持続可能な経済への投資を促進するため、企業や自治体に環境への影響を開示するよう促すことを目標に掲げています。この目的のため、CDPは投資家に代わって、環境への影響、目標、戦略に関するデータと情報を毎年収集し、評価しています。参加は任意で、気候変動、水資源の安全保障、森林をテーマとする標準化された質問票を使用しています。評価スケールはA(リーダーシップ、トップスコア)からF(情報開示が不十分)まで、アメリカの学校の成績に相当しています。

 

 気候変動部門で最高評価のAを獲得したワッカーは、この部門で世界24,800社を超える企業の評価グループにおいてトップに立ちました。CDPによると、これらの企業は環境への影響と変革計画の包括的な概要を提供する高品質で完全なデータを備えていることが特徴です。ワッカーはまた、「水の安全保障」カテゴリーでもトップの地位を確立し、前年同様A-を獲得しました。


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関連サイト紹介

CDP rating: WACKER again receives top score in the climate category

CDP: アクションのための透明性 

Press Release: 03_CDP_Rating_EN.pdf

ワッカーケミー社:

 ワッカーケミー社は、約16,400人の従業員を擁し、年間売上高は約64億ユーロ(2023年)の世界的な化学会社。27の生産拠点、22の技術センター、48のセールス拠点からなるグローバルネットワークを有しており、シリコーン、ポリマー、バイオソリューションズ、ポリシリコンの4つのビジネスユニットからなる。ワッカーシリコーンの製品は、自動車、建設、化学、化粧品、医療品、エネルギー・エレクトロニクス、製紙・繊維などの様々な分野で使用されており、2023年、シリコーン事業部の売上高はグループ全体の売上の約43%にあたる。

旭化成ワッカーシリコーン株式会社

1999年 (平成11年)10月1日、旭化成・ワッカーケミー社の合弁会社として設立。資本金は10.5億円(旭化成株式会社 50%、Wacker Chemie AG 50%)、従業員は約160名。事業内容は、シリコーンオイル、シリコーンエマルジョン、シリコーンレジン、シリコーンエラストマー、 高分散シリカ、シラン等の製造・開発・販売。

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