SLJ3266

製品概要

型取り用、2液縮合硬化型RTVです。

特長

・低粘度かつ流動性に優れ、手攪拌による作業および型への流し込みが容易 ・中硬度 ・高引裂き、優れた脱型性 ・各種注型樹脂(ポリウレタン・エポキシ・PVCゾル)、特にポリエステル樹脂に対する優れた耐久性

用途

シリコーンゴム成形
型取用

物性表

項目 試験方法 単位 測定値
外観 - - 白色
粘度 (23℃) B型粘度計 mPa・s 12000
密度 JIS K 6249 g/cm3 1.21
硬さ (タイプAデュロメータ) JIS K 6249 - 35
引張強さ JIS K 6249 Mpa 3.7
伸び JIS K 6249 % 220
引裂強さ ASTM D 624 B kN/m 6
線収縮率 (7日後) - % 0.4
粘度計 (23℃ 混合後) B型粘度計 mPa・s 10000
作業可能時間 - min 30
硬化時間 (23℃, t=1cm) - h 9

加工方法

予備攪拌: 充填材が沈殿していることがあるため事前に攪拌を行う。
計量: 次の重量比で硬化剤を添加する(主剤:T40=100:3)。このとき、使用する容器の容積は主剤の4倍以上にする。
混合攪拌: 両液が均一になるまで良く攪拌する。攪拌機の使用を推奨。
予備脱泡: 5~10分間真空脱泡する。(積層法の場合は、予備脱泡工程は不要)
注入: 空気を巻き込まないように注意しながら注入する。
硬化・脱型: 室温にて硬化後、脱型する。
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